【十一月節】 (平成20年11月7日〜12月6日)
今月は、家族や親族、職場の仲間などとの内輪固めに心を注いでください。優しい言葉をひと声掛けることで気持ちも和み、お互いが心豊かになれます。自分自身も周囲からも何かと変化、変革することが起きてくるでしょうが、自分からアクションを起こしても良い結果は得られないときです。現状を維持してください。欲張った気持ちを引き締めること。関節、耳鼻科系、歯茎の疾患に要注意です。一白水性から九紫火性の方の注意点をピックアップしました。
一白水性
今月注意することは言葉遣いと礼儀です。自分では悪気もなく言った一言や振る舞いが相手を傷つけ、信頼関係を傷つけることになります。またお財布の紐は引き締めてください。収入がありますのでその気になっていますと赤字でずっと苦しむことになります。独身者には恋愛のチャンスもあるとき、誠意を持った行動が大切です。
火の取扱い、肝臓、神経痛、声帯、足首に注意。
二黒土性
新しい事柄に関わってもよい結果は得られないときです。従来からの事柄をしっかりと固め、内部の充実に努めてください。現状維持に徹しましょう。思いがけないトラブルに見舞われたり、自分自身も落ち着かずイライラして言動が荒くなりがちです。冷静な行動が大切です。火事、もらい火が懸念されます。
風邪からくる病気、腸、呼吸器にご注意ください。
三碧木性
今月は自分の考え方が欲張ったり、独り善がりな行動をとりがちです。また集中力を欠き、ケアレスミスをしたり忘れ物、落し物などで失敗しがちです。争いの元とならないこと。周囲との協調を第一に、一歩先へ出たい気持ちを抑えて控え目を心掛けることで過ごしやすい月です。何事もあからさまになる月で良い事も悪い事も表面化します。
流行性疾患、腹部にご注意ください。
四緑木性
今月は九ヵ月間の疲れをとり、英気を養うために休養第一に過ごすことが大事です。気力も体力も、その上財力までも最低になるとされています。また自分の考えも周囲からの事柄も暗剣殺がらみで今年一番の注意月です。このような月は祐気採りを最優先にしてください。何事もプラス思考で、冷静で優しい気持ちを心掛けましょう。
交通事故、異性関係、心臓、胸部疾患に要注意です。
五黄土性
いよいよ盛運期に入り、運気が向上し陽運に進むところです。といって、ここは飛び立つところではありません。先ずは周囲へ奉仕することで自分の足元を固めてください。周りを笑顔にすること、代償を求めずの行動がこれからの大きな力となります。ここでは何事も蔭の力持ちになってください。言葉遣いに気をつけること。
右胸部、歯、口内炎など、刃物による怪我に要注意です。
六白金性
今月は心身共に希望に燃え、新しいことに前向きに取り組むなど、積極的に行動することになります。新規の事柄は年運で北に入り暗剣殺を背負っていることを念頭において、着実で慎重な行動が必要です。セッカチになったり、人の話をよく聞かなかったり、落ち着きを失い軽率な行動をとり失敗しがちです。一歩控える冷静さを心掛けてください。
関節、耳鼻、高所からの落下に要注意です。
七赤金性
今月は折角の斉いの場所にはいったのに、今一つ、報われない月です。このような月は今までの祐気がものをいうとき、祐気の足りないと思われる方は早々に祐気を採って対処しましょう。約束事が破られやすいですから、最後まで気を抜いてはなりません。周りから持ち掛けられる事柄は関わらないこと。大きな損害になります。
空き巣など盗難、心臓、頭部、目、血圧異常に要注意です。
八白土性
今月は山の頂上にいるのと同じで最も運気の強いときです。何でもできると強気になり、新規なことを考えますが、ここでの思いつきでの行動は失敗に終わります。今月は現状維持に努め、先ず周りとの調和、協調を第一に行動しましょう。問題が起きた場合は信頼できる人の意見を取り入れる方が良い解決になります。冷えに気をつけてください。
腎機能障害、婦人科系疾患に要注意です。
九紫火性
今月から衰運期に入りました。これからの衰運期を過ごしやすくするためにも、気力、体力を少しでも多く残しておくように努めましょう。特にここでは予算オーバーという落とし穴ありますのでローンなどは絶対に組まないことです。大きな事柄に関心を持つのですが、より身近なこと、母親やお年寄りなどに尽くしたり、周りの人に奉仕することでより良い月となります。
消化器に要注意です。